iPhoneXをアクティブに使う

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iPhoneXは防水機能はありませんが、丈夫なボディであることからスポーツなどでよく利用されています。
しかし、水や衝撃には弱いですからサードパーティ製のケースを利用する方が増えています。

海や川でiPhoneXを利用する際は防水ケースが必要です。

防水ケースは若干厚みが出てしまいますが海の中でも自由に使え、撮影もできるので重宝されています。

ただし、防水機能はIPでランクが付けられており、また、海で利用できないケースもあるので要注意です。



海で利用できる場合は水深も設定されており、機種によっては数十メートルの深さまで利用できるものもあります。
水はないが衝撃が多いスポーツも多数あります。

その場合はiPhoneXを衝撃から守ってくれるケースが必要です。

耐衝撃性能が高いケースが販売されてきており、中には防水機能もあるタイプも多くなってきました。
衝撃については基準があるわけではないのですが、一応の基準として落下による衝撃を何メートルまで保証できるか、また、軍事基準で考えるなどメーカーごとにさまざまな指標で表示されています。
また衝撃をどこで受け止めるかも重要です。



簡易的なケースの場合、液晶ガラスは保護対象から外されているのですが、本格的な耐衝撃性ケースは液晶本体も守る仕組みがはいっています。
スキーやスノボ、登山などでiPhoneXを持ち運ぶ際はケースが必須です。

また、カメラは普通に使えるようになっているので普段使いとして購入する方もいます。

iPhoneXはさまざまな販売店で販売されていますが、大きく分けて3つの流通経路があります。

1つはアップルストアで購入することです。
従来の日本仕様のiPhoneXは通信キャリア以外での販売はありませんでしたので輸入モデルが多かったのですが、アップルストアでSIMロックフリー機が売られるようになったことで通信キャリアによらずに購入できるようになっています。

ただし、価格は値引き等がありませんので注意が必要です。

購入したiPhoneXはどの通信キャリアでもすぐに利用できます。2つめは通信キャリアから購入する方法です。
ほとんどのユーザーが選ぶ方法であり、日本のiPhoneXの殆どは通信キャリアモデルであり、SIMロックがかかっています。ただし、NTTドコモやAU系の端末はSIMロックがあっても同じ通信回線を利用するMVNOでは利用可能となっています。3つめは輸入モデルや中古販売業者から購入する方法です。
iPhoneXは世界中で販売されていますが、日本の通信バンド帯で利用できるモデルは少ないですが存在します。

また、ほとんどの機種が技適マークと呼ばれる日本国内で電波を送受信できる仕組みを取得しているので輸入してすぐに利用可能です。

さらに中古端末も多数販売されています。
中古端末といえば使い勝手が問題となりますが、比較的古いモデルでもIOSのバージョンアップが可能であること、丈夫であることから人気が高い機種が多いです。